「ヤマネコ」世界を駆けるエンターテナーの貴重な国内エレクトーンライヴに行ってきました!

ご訪問ありがとうございます。

えっちゃんです😊



絶対に推したい!!

「エンターテナー」の

エレクトーン・ライヴに行ってきました!



ピアノエンターテナー・

「ヤマネコ」!!



1999年インターナショナルエレクトーンコンクール第4位

現在はエレクトーン&ピアノをアメリカ・中国・台湾・韓国・マレーシア・日本で演奏。

とりわけ中国では年間40都市、70公演ものコンサートを行っている。


↑↑↑

というわけで

中国を中心に

ワールドワイドに活動する

「ヤマネコ」さん

日本のライヴは逆にレア!!!

( ゚д゚)

今回主催した

「大東楽器」さんでは

「エレクトーンショウ」のMCとして

お馴染みです。



新機種03を「ゼロサン」で貫き通した!?大阪発・最大級フェス「エレクトーンショウIN MY SOUL」!



大東楽器さんとの

ひとかたならぬ御縁により

実現したこの

激レアライヴ。

客席には「エレクトーンショウ」の

出演者も多数!

今年のエレクトーンショウで

彼女が貫き通した

エレクトーン新機種

ELS-03シリーズの

大阪での呼称

「ゼロサン」

での演奏です・・・!🤣

1曲目は

民族楽器の新音色を活かした

「ハウルの動く城」を。


「S-尺八」で1曲弾いちゃうヤマネコ


新機種「ゼロサン」の

面白ポイントを

プロが誰もしないような切り口で

語ってくれるヤマネコさん。

新リズムを駆使した

「彼こそは海賊」

続いて「SHOGUN」メインテーマ

「君が好きだと叫びたい」

新機種シグネチャーレジストで

「ボレロ」を。



喋りながら弾いちゃえるほど

トークも秀逸なヤマネコさん♡



モリコーネの名作

「ガブリエルのオーボエ」

しっとり聴かせたあとは

一変!

「スライダーならコレやるしかなくね!?」

DJスタイル!!




オリジナル曲

「Blade under the Moonlight (朧月刀)」

新疆ウイグル自治区の民謡

「送我一枝玫瑰花(バラをちょうだい) 」

どちらも

国際経験豊かなヤマネコにしか

作れない曲!素晴らしかった・・・!!





実はこの公演、

大東楽器でのヤマネコ人気により

早々に完売してしまったので

急遽二回公演になったのですが・・・

(スゴい🤣)

1回目では

中国で市販されているけれど

日本には5冊しかない

「ヤマネコ・パーソナルスコア」

プレゼントタイムが!


「ジャンケンで一番『負けた』

不運な方へプレゼントするわ!」

負けを狙って😇

会場一体大盛り上がり!!



終盤は

ヤマネコの師匠・

富岡ヤスヤから「盗んだ」(笑)

「Smoke On The Water」

音圧とアクションを効かせて・・・!



ラストは

「情熱大陸」

割れんばかりのアンコールは

オリジナル曲

「琴舞(Qin Wu) 」

ポップサウンドでハジけて

「SOUND JOURNEY」

大盛況で終了しました~!




中国全土で

のべ200都市、

数千人の集客をしてしまう程の

人気を誇るヤマネコさんですが

日本での

エレクトーンコンサートは、なんと

「今回が初めて!

嬉しい!ありがとう!

みんな大スキ~~~~!!」


終演後は

お品書きチラシへサイン会!



以前のブログでも

ワタクシ、えっちゃんと

ヤマネコさんとの

繋がりを綴らせて頂きました。



えっちゃんは「うにとろゼロ期」の弟子だった・・・20 世紀末「富岡ヤスヤ演奏研究会」のお話。



ウン十年。

光栄にも同じライヴに

出演したことも。

ヤマネコさんの活躍を

遠くからも、近くからも

見続けてきた

えっちゃんにとっても

感慨深かったライヴでした。

1時間半(×2)も

エレクトーンを弾き続ける

ヤマネコさんを拝見したのは

私も初めてかも知れません。

1曲だろうと13曲だろうと

昔も新機種ゼロサンでも

ヤマネコさんの

色鮮やかな音楽の世界は

変わらず、

いえ

世界的な活躍により

パワーアップしていたのを

目の当たりにしました・・・!!



本名と「えっちゃん」「エバンジェリストさま」

全部入りのサインをいただきました!🥰



ヤマネコさん!

楽しく面白く

素晴らしいエレクトーンの

彩りを魅せてくれた

コンサートを

ありがとうございました!

\(^o^)/





今回のおさらい


「アタクシね、

チューゴクで『富岡ヤスヤの唯一の弟子!』

って言ってるの!」

ワタシかて弟子やぞ

( ゚д゚)

でも3000人の前で

ソレを言ったことは・・・ナイ。

中国では師弟共演も果たし、

「アイツは弟子であり、ライバル」

と言わしめるヤマネコ。

追いつける気はしないし

そもそもフィールドも違うかも知れない。

だけれども、私もいつか

堂々と「富岡ヤスヤの弟子です!」と

言えるように

自分の矜恃を果たしていこう。

個人的にはそんな事も想えた

記憶に残るコンサートとなりました。

開催してくださった

大東楽器寝屋川店の皆様、

応えてくれたヤマネコさん、

ありがとうございました🥹✨️





では
またのちほど💗



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