エレクトーン新機種ELS03「#ワンレジチャレンジ 」やってみた・・・新機能を徹底解説!

ご訪問ありがとうございます。

えっちゃんです😊



ELS-03演奏動画

「#ワンレジチャレンジ 」

皆様、観ましたか!?






「#ワンレジチャレンジ 」とは!?



レジストボタンは1つ

(ワンレジスト)で

音色や機能のプログラムを

大きく切り替えることなく

ELS-03の新機能を駆使するだけで

一曲を弾き切っちゃう!

という企画。

「ELS-03」シリーズ発売発表と同時に

4名のプレイヤー演奏動画が

公開されました。



つまり

特に目玉機能

「ライブエクスプレッションコントロール」

駆使すれば・・・。

レジスト1個で

1曲が弾けちゃうよ!

ということなのです!!

ほんまかいな!?

( ゚д゚)

ということで・・・・・・・・・。



えっちゃんのおうちに

ELS-03Xが来て

一番最初に取り組んだのがコレ。

「#ワンレジチャレンジ 」

えっちゃんもやってみましたーーーー!!

\(^o^)/

これでもかってくらい

新音色や新機能を盛り込んだので

徹底解説しちゃいます!

皆様ぜひ

動画を観てから読んでみてね!



①リバーブ・REVラージ ホール

コンプレッサー・スムース

EQ(イコライザー)・メロウ



新しいリバーブ「REV」に加え

ELS-03シリーズは

音響設定として

「コンプレッサー」と「イコライザー」が

新たに加わりました。

ぶっちゃけ

こういう奇抜な設定は

こういう個人的趣味な曲でしか

出来なさそうなので

思い切ってやってみました♡

(後述します)



②S-尺八(シャクハチ)1・グラスパッド2

新音色です!

民族楽器系のSボイスも増え、

「グラスパッド」は新しいパッド群です。



③左フットスイッチ・フィルアップ

右フットスイッチ・パートオン/オフ

フットスイッチで

リズムの「フィルイン」を入れる機能は

旧機種にもありましたが、

「フィルアップ」という新機能は

例えばリズムAの時にフィルインB→リズムB

リズムBの時にフィルインC→リズムC

と言う風に「アップ」のフィルインを

発動できる設定。

つまり曲の「盛り上がり」を演出する事が

容易になりました。

ちなみに「フィルダウン」もあります。

そして「パートオン/オフ」は

フットスイッチによって

任意の設定パートをオン・オフ出来る機能。

レジストをプログラムしなくても

パートの切り替えが出来るようになりました!



④レジストレーションメニュー03

ダンス&バラード

「チルスプリングポップ」を魔改造

リズム・バラード「チルアウトカフェ」


レジストレーションメニューには

「元ネタ」となる有名曲がある事が多いのですが

「チルスプリングポップ」の

元ネタが不勉強で分からない・・・😢

なんか春の曲なんだろうけど調べても特定出来ませんでした教えてください有識者の方)

「スプリング」なだけに

春の曲が合うかな・・・と思い

「春よ、来い」をアレンジしました。

(そして関西人が大好きな「アレ」も混ざってます笑



⑤S-エレピ&フェルトピアノ

「フェルトピアノ」とは

ピアノの弱音ペダルを踏んだ状態、

あるいはピアノハンマーと弦の間に

フェルトを挟み込んで

柔らかい音質にした音色のこと。

いやーコレが新音色で入るとは。

嬉しい(o^^o)



⑥ポリアフタータッチ

音色の「コンディション2」画面で

「ポリ」を「オン」することによって

鍵盤の個別でアフタータッチを

掛けることが出来ます。

例えば

和音で高音トップのみ押し込んで音量を出す、

ということが可能。

「オフ」だと

和音で指一本にアフターを掛けても

鍵盤全体に掛かっちゃいます。

えっちゃんがやってみたのは

下鍵盤にポリアフタータッチを掛け

「両手で弾いてメロディだけ強く出す」

というプレイです。



⑦アフタータッチエクステンション

アフタータッチによって

音量だけでなく

音質が変化します。

5種類のテンプレートを使うも良し、

お好みの設定にするもヨシ。



⑧スライダー・ミキサー/ボリューム

一番視覚的に分かりやすい新機能。

「スライダー」で

リズム以外のパートの音量を

下げています。

上げ下げしたいパートは設定可能!


動画を見て頂いたら

分かる通り、

パネルやボタンの「手押し」も

めっちゃ使ってます。

プロの方の動画もよく見たら

意外と「手押し」されてます。

アリアリ!

出来ることは何でもやる。

だって昔のエレクトーンは

レバーやボタン、

ドローバーの操作をしながら

即興演奏、

当たり前だったでしょ?

実は

エレクトーン創成のコンセプトは

「即興性」なんです。



「知ってるようで知らないエレクトーンおもしろ雑学事典」にあった「超・基本情報」!



ワンレジストでも

「その時の感覚」で

操作できる機能が増えた

新機種ELS-03シリーズは

原点のスピリットに

還ったとも言えますね。



#ワンレジチャレンジ 」で

新機能の理解が深まりました!

これからも

エレクトーンを奏でたいと思います!

\(^o^)/




今回のおさらい


コンプレッサーとEQの件ですが、

YEF(コンクール)規定などでは

コンプレッサーは「リミッター」

EQは「フラット」で設定してね、

と明記されています。


YAMAHA ELECTONE FESTIVAL 2026実施要項

↑↑↑

「楽器本体の音量設定及びPAシステムについて」を参照


ということで

主に公で演奏する時は

どうもコレが基準になりそうな予感がするんですよね。

だとすると

せっかく増えた奇抜系な音響設定、

特にオシゴト関連だとあんまり使えないかなぁ

(使わない方が無難かなぁ)

と思ったりするので

個人的な演奏動画で、

しかも実験的に新機能を試す時くらいは

大胆に使ってみたろやないかい、

ということで

スムースだのメロウだのと

曲に合いそうな設定をしてみました。

あと、

03Xが来たのが4月。

「春」だったので・・・。

もう今は初夏ですが、ご容赦ください(笑)





では
またのちほど💗



0 件のコメント:

コメントを投稿