G線上のアナタとワタシに贈る、えっちゃん流「オトナの上達必勝法!」

ご訪問ありがとうございます!
えっちゃんです😊

ちょっとちょっと皆様!!
ドラマ「G線上のあなたと私」、
10月15日(火)から放送開始だそうですよ!!






以前の記事、

「G線上のアナタとワタシに贈る、えっちゃん流「演奏緊張克服法!」

でも触れましたが、
バイオリンエレクトーンに換えたら
まんまウチの職場じゃないかドラマ」
チェックしない訳にはいきません!!

えっちゃん、
夜は(鉄道ライブ動画でガタンゴトンの音を聴きながら)ボーッとするのが趣味な上
何よりも睡眠を愛している典型的な体力曲がり角のオバチャンですが
頑張って起きて観たいと思います!!
(起きれるやろ、10時くらい)
楽しみ!!(≧∇≦)


そう、
このドラマは漫画原作でありまして、
えっちゃんは元々、
漫画のファンでありました。







「バイオリン」と「エレクトーン」が違うだけで、
オトナの楽器の習い事の醍醐味」が
理屈っぽくなく詰まっている
とっても素敵な漫画です。
あんまり書くとネタバレなのでアレですが、
ひとつだけ
とっても素敵な台詞を引用させてください。

「レッスンのあとってお腹減るよね!」


ではなく( ̄∇ ̄*)


「練習するってすごいね
わからなかった音をひとつひとつ覚えて
動かなかった指を1コ1コ動かして
そのうち覚えて動くようになって
最初はとても出来なかったことがある時
ふっと出来るようになってる」
私ちゃんと進んでるなって
ちゃんと積み上げられてるなーって」



そう!
練習するって素晴らしいんです!!
上達必勝法!!?
ぶっちゃけ
練習あるのみ!
の一言で終わってしまいます!



・・・・・・が、

音楽への憧れ、
あの曲を弾いてみたい、
色んな音楽に親しんだオトナだからこそ想いはつのれど
オトナだからこそ
時間」ってどんどん
あるもの」ではなく「作るもの」になってきます。
仕事のこと、おうちのこと、子育て、いろいろいろいろ。
でも諦めて欲しくない!!
限られた時間だからこそ、楽しんで欲しい!

えっちゃん、生徒さんに必ず言うのは



「練習出来ていなくても
遠慮なくレッスンに来てくださいね!
来てさえくだされば何か持って帰ってもらうのが私達の仕事です!( •̀ω•́ )✧」




少ない時間でも効果的に!
それが「『オトナの』上達必勝法」です!
( •̀∀︎•́ )✧︎

人それぞれな部分もあると思われますので
あくまで「えっちゃん流」として
ご参考になれば幸いです。
二点ピックアップしたいと思います。






【 其 ノ 壱 】



演奏曲を「聴きまくる」!!

えっちゃん、来月とある所で
いい日旅立ち」を演奏するにあたり
原曲を聴き直しております。
山口百恵さんの少し寂しげな歌声が素敵(♡ω♡)




そう、可能なら

「原曲」を聴きまくってください!

(もちろん元々エレクトーンアレンジの曲であれば
音源があるならそちらもOKですし、
実際に弾く譜面のエレクトーン演奏音源でもOKなのですが)

今の時代はスマホでダウンロードも
ストリーミングも手軽ですし
iPodでもWALKMANでもOKです。
通勤通学しながらイヤホンで「聴きまくれる」はず。
実際の練習よりも手軽に楽しく


まずは楽曲を身体に取り込んじゃうのです。


飽きる寸前まで聴きまくって欲しい!
(ホントに飽きちゃうと演奏のモチベが下がりますので(笑))



コレ、やっておくと
イザ譜面に向き合う時に

メロディすっかり覚えてるから、右手がスラスラ弾けるな

なんて現象も起こり得ますし

「あ、左手のこの部分はあの音やったんやな」

と腑に落ちると譜面全体の理解も早くなります。


結果

通勤通学が楽しくなるわ練習時間が少なくて済むわ
一石二鳥!!(≧∇≦)





【 其 ノ 二 】



「指使い」は最初から決めておく!!


鍵盤楽器では、指ごとの「番号」が決まっています。
ピアノの専門用語で言う所の「運指」です。


指使い」とは
特定の音・メロディを弾く時に使う『指』を決めておく
という事。









音符の上の番号に従って、指を使っていきます。
ピアノでは
上級の楽譜でも
指使い」が書いてあるものも多いので
それに従って練習することが出来ます。


が、


エレクトーンでは
お子様の導入時の教則本だったり
かなり初級でなければ
楽譜に「指使い」があらかじめ書いてあることは
ほとんどありません。




これは運指の容易さの差なのでしょうね。
ピアノは鍵盤が重いので
デタラメに弾くとまず音が鳴らないのですが




エレクトーンは鳴っちゃうので。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ココですよ!!




指使いの指定が無いのと
どんな指使いでも
エレクトーンって
とりあえず音が鳴っちゃうので
「指使い」を考えずに練習を始めちゃいがち。

結果
同じメロディでも
弾く度に指使いが変わっちゃったりして
なかなかスムーズに行かないし覚えられない。
効率が悪いんです。

なので、


最初に弾く時に「弾きやすい指使い」を探って
もう「いついかなる時もコレで弾く!」
譜面に書き込んじゃう!!


赤字で「右手の指使い」を書き込みました!
(大好きな『CHEROKEE』♡」)


そしてそれを見ながら練習するのです。
その方が絶対に上達は速い!!!

探りながらの書き込みが手間なので
めんどくさく感じるかも知れませんが
これぞ
急がば回れ」の好例です!

自分ではなかなか指使いが掴めないという人は
レッスンで先生に聞いちゃう(書いてもらっちゃう)
もアリ。
(えっちゃん先生、この作業でレッスンの半分以上費やす事もザラにあり)



いかがでしょうか?
まずは原曲を聴きまくる
楽しく歩きながら出来るので是非!!

聴くにせよ弾くにせよ
オトナだって
音楽と共に人生をエンジョイいたしましょうぞ♡








今回のおさらい

聴くのも
弾くのも
書くのも練習♡
上達の実感は快感♡



では、
またのちほど💗

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