G線上のアナタとワタシに贈る、えっちゃん流「演奏緊張克服法!」

ご訪問ありがとうございます!
えっちゃんです😊

ワタクシえっちゃん、
「告ぐ!アニソン縛り」の時にも少し触れましたが、
結構なアニメ好き、
そして「漫画好き」でございまして・・・。




最近は
あの大名作「ジョジョ」を
第一部から順番に読んでいます!
現在第四部まで来てワクワクです!!
なんて話はエレクトーンに全く関係が無いので置いといて(笑)
もっと近々ですが
こんな漫画を読みました♡

「G線上のあなたと私」










この10月にはドラマ化もされるそうです!
なんとタイムリーな。

以前から気になっていたんです
「『大人のバイオリン教室』が舞台の漫画」
そして実際に読んで確信しました。
コレは・・・・・・

「『バイオリン』を『エレクトーン』にしたら
まんまウチの仕事やがな!!!」
(しかもどう見ても教室のモデルが『ヤ〇ハ』・・・)
それが証拠に!!
公式サイトの「現場レポート」の一番最初の記事!!
観てください!
いきなり画像がエレクトーンですよ皆様!!
いやー驚いた!!
ToneSeasoning、オープンしたばかりで幸先良過ぎだわ~・・・!!


火曜ドラマ『G線上のあなたと私』公式サイトへようこそ。


えっちゃんのお仕事は「エレクトーン講師」なのですが、
近年は大人の生徒さんが中心です。
この漫画と同じく
グループレッスンもします。
ゆえに
漫画内の細かい描写が
リアルでリアルでもう。
(これは「舞台が一致」というだけでなく
ひとえに作者のいくえみ綾さんの並外れた観察力の賜物だと思いますが。
中学生の頃から読んでいました・・・!!!)

基本的には
生徒さん目線」で物語は進みます。
もう行動も心理もリアルだらけ。
そのひとつが

「人前で演奏する時の『緊張感』」


(ネタバレになるとアレなので細かいトレースは避けますが大筋で言うと)

「前の晩まで失敗する夢ばかり見る・・・!」
「本番で手が震える・・・!」
「音を外すと元に戻れない・・・!!」
「何を弾いたか全く覚えてない・・・!!」
「もっと本番で演奏を楽しみたい・・・・・・・・・!!!」

はい。分かります。

えっちゃんもめちゃくちゃ「緊張しい」だからです!!!
エレクトーン歴35年でも
本番の経験を重ねても
基本的には「緊張しい」は治りません!!!

なので。

本番でチカラを出し切れるようになりたい!」の一心で
演奏の練習や理論の勉強と同じくらい(?)
「緊張克服法」
を研究しました。


演奏者のためのメンタル・トレーニング 演奏者 勝利学







この本、読み込んでもうボロボロです(笑)


そんなこんな研究しつつ、
実践しつつ実感しつつ
道半ばのえっちゃんが現時点で編み出した
「演奏緊張克服法」
記したいと思います。
ただし・・・
人それぞれの面も多くあると思いますので
あくまで「えっちゃん流」として
御参考になれば幸いです。





【事前準備編】






①おうちでも「衣装」を来て弾いてみる。特にエレクトーンは「靴」を履きなれておく!


カタチから入るのは意外と大切です。
テンションの上がるカッコイイ可愛い衣装を用意して♡
しかし、弾いてみると
あ、この服、腕が動かしにくい・・・
スカートで脚が見えない・・・
なんて事があるあるなので、事前に確認コレ大事!
そして「」。
家での練習と本番で「足裏の状態が違う」のは望ましくありません。
家では靴下だったり裸足だったり、バラバラになりがち。
足鍵盤は繊細な動きなので、滑りやすいにしても滑りにくいにしても
自分が弾きやすい状態に慣れておく」のが大切。
本番で靴を脱いでもダメでは無いのですが、
やはり履いた方が
特に公式な場では見た目が良いかな?と思います。
土足でのレッスンなら、「同じ靴で弾いて慣れる」のも手。
靴を脱ぐお部屋でのレッスンや、家では「専用靴を決めて履く」のもアリ。
えっちゃんは同パターンの靴を数足買って
(少しだけヒールがあって滑りにくいもの。職場近所のイズミヤで2000円)
「家練習用」「レッスン用」「本番用」と分けています。



②出来れば教室レンタル利用で広いお部屋で練習する。おうちで「照明」を変えて弾いてみる。演奏だけでなく前後の行動も練習する。




緊張の要因って「いつもと違う環境」に放り込まれる事、なんです。
なので、いつものおうちの風景や音環境と「違う」場所での演奏に慣れると吉。
特に音環境は、家だとヘッドフォンや音を小さくして弾く事も多いですよね。大きめの音に慣れておきましょう!
それが難しい場合は、おうちでも
少し照明を暗くしてみるだけでも「緊張感」が出るのでオススメ。
そして演奏前~演奏後の流れまでリハーサルするつもりで行動をなぞってみます。
控えスペースで座って待っている・・・名前を呼ばれた・・・USBを挿して・・・曲目を言われて弾き始めて・・・終わってお辞儀・・・
細かく細かくイメージしながら動いてみると良いです。
家でひとりでやっているとバカみたいに思えますが、
バカに出来ませんよ!この「練習」も。



③「録音」しながら弾いてみる。



エレクトーンのMDR機能でもオーディオ機能でもどちらでもOK。
「録音している・・・!!」の状況で、ミスを減らそう、という意識が勝手に働きます。
コレ、最初はめっちゃ緊張してミスります(笑)。
でも繰り返すと「ミスを少なく良い緊張感を保つ」ことに慣れていきます。
自分で聴き返せば「あ、ココはもっとこう弾きたいな・・・」に気付けるし、
上手く録音出来れば、記録にも記念にもなって一石二鳥!!



④お風呂タイムで深呼吸♡


湯船に浸かりながら、演奏しているイメージをしつつ
お腹に手を当てて
自信・やる気・落ち着き」と呟きながら鼻で大きく息を吸い、
緊張や悪い気を吐き出している・・・」とイメージしながら口で大きく息を吐きます。
リラックスお風呂タイムには無限の可能性があるのです♡








【演奏当日編】






①「緊張しいは治らない」を認める!


「緊張してない!大丈夫!」と自分に言い聞かるのは
かえって強く意識しちゃうので逆効果です。
まず「緊張している自分」を認める。否定しない。
うわあ今緊張してるぅ~笑えるぅ~
心拍数上がってドクドク言ってる~肩が上がってる~手が震えてる~足裏がつる~(←これは緊張時の私のクセ。なんで?)ウケるぅ~
といった「身体感覚」を具体的に感じるのがコツ。
そして受け容れて笑い飛ばす!



②演奏前に「お風呂タイムで深呼吸」の応用♡


ただし、呟きはココロの中で♡(笑)



③「演奏する動き」を頭の中~感覚でリハーサルする


ぼんやり思い浮かべるだけでなく、指先や足先の神経を使って「頭の中で動かす」感覚で。
コレは慣れるまでは上手くいきませんが、
出来るようになると、
実際は動いていなくても「動かしている感覚」をハッキリ意識出来るようになります。
あ、本番でもこの通りやればいいんだ」と腑に落ちて効果バツグンなのです!
環境が許すなら、指先くらいなら本当に動かしても良いかも知れません。




はーはー(息切れ)。
ヘタレゆえに「緊張研究家」のえっちゃん、
ついつい情熱が湧き上がり、長くなってしまいました。てへ!
少しでもお役に立てれば幸いです!



今回のおさらい

緊張も
味方に演奏
エンジョイしちゃおう!



では、
またのちほど💗





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