「宇宙船」でっかいエレクトーンのお話~スティービー・ワンダーも愛した「GX-1」

 


ご訪問ありがとうございます!
えっちゃんです😊


ワタクシえっちゃん、
1974年生まれでありまして、
エレクトーンを始めたのは10歳から。
1984年です。



発表会や
先生に誘われて観に行ったコンクールで
でっかいエレクトーン」を目撃した
ギリギリ記憶がある世代です。


え?
でっかいエレクトーン」って?

どん!!




発表会やコンクールで
上手なお兄さんお姉さん」しか弾けないエレクトーン。
憧れましたね~!!
今見てもワクワクするフォルムです。
コックピットみたいで特別感満載!!


今回は
1970年代
(さすがにワタシも生まれていない)
でっかいエレクトーン」のお話を。

1970年ちょうど。
ご家庭でも普及しやすいモデルが開発されるのと同時に、
ホテルやサロン、クラブなどの
華やかな場所に相応しい高級モデルも発売。
当時の技術を結集したのが
「EX-42」でした。






NHKの音楽番組「ステージ101」でも
使われていて
小島秀子さんが生演奏されていたそうです。
(エレクトーンの映像めっちゃ探したんやけどな~・・・
ステージ101の映像自体あまり残っておらず
めちゃくちゃ貴重なんだそうです。
ちなみにえっちゃん、ステージ101の楽曲が大好き
2000年代に入ってから発売された2枚組アルバムを聴きました!
歌声も歌詞も名作揃い!)





そしてそのあと1974年、
「ポリフォニック・マルチシンセサイザー」
(舌噛みそう)
「GX-1」が発売!!


当時の技術を結集させた伝説の名機。
「宇宙船」と称された
でっかくてカッコよすぎる外観と重さ
(250kgあったそうです。ちなみに今のステージアは約100kg)
お値段なんと700万!
今でも高いのに当時の価値ではいかばかりか。
そういえば
「素敵なダイナマイトスキャンダル」
という本を読んでいて、
1970年代の東京カルチャーの話の中で
金持ちはエレクトーンを買った
という記述があり、
おお~、と思いました。


(あ、映画化してる(笑))



話をGX-1に戻します。
日本のみならず
世界レベルで
有名ミュージシャンがこぞって使用、

とりわけ、

スティービー・ワンダー
1976年のアルバム「Songs In The Key Of Life」で使ったのが有名です。



この「Village Ghetto Land」のイントロの弦楽がGX-1の音!!



世界的スタンダード「 Isn't She Lovely」!!

スティービー・ワンダー
その後もエレクトーンを愛してくれて、
最初に紹介したFX-1も使ったそうなんですけど・・・・・・

「I Just Called to Say I Love You」



コレって・・・・・・・・・
(バックで鳴ってるアルペジオとか・・・)

FX-1の音じゃないですか・・・・・・・・・!?


って言うのは、
幼少時にFX-1(正確にはFXに繋がるFSシリーズ全般)
を聴いた記憶だけで

ずっと勝手にそう疑ってるんです。

調べたんですけど資料的なソースは出てきません。
が、


聴き覚えがある気がするんですよ!!このシンセの音色とアルペジオ!


どなたか詳しい方、
教えてくれないかな~!
積年の疑惑を晴らしたいです!!
( >_< )






今回のおさらい

エレクトーン
超カッコいい
昭和モデル!




では、
またのちほど💗

0 件のコメント:

コメントを投稿

instagram