子供心に「不思議」だった「エレクトーン・レパートリー」に載っていたこの3曲・・・!

ご訪問ありがとうございます!
えっちゃんです😊


えっちゃんが「エレクトーン」を
習い始めたウン十年前、
そして今でも、
「ヤマハ音楽教室」で
エレクトーンを習う子供達が
必ず関わるであろうアイテム、
それは!?


「テキスト」!!

要するに
エレクトーンの「教科書」です。
年齢やレッスンの形態、
時代によっても
種類は色々とありますが・・・。


えっちゃんの経験では、
音符や楽譜の読み方書き方、
指使いや左手・足鍵盤の弾き方など
音楽の基礎を学べる
「ワークブック」(呼び名は様々です)と
実践的に曲を弾いていく
「レパートリー」(呼び名は様々です)に
分かれていました。
今回えっちゃんが取り上げたいのは
その
「レパートリー」の思い出!



懐かしい!
えっちゃんも使っていた
「メイトフォリオ」!

こどものエレクトーンメイトフォリオ1


「レパートリー」を弾く事は
(エレクトーンの長所でもありますが)
「様々なジャンルの曲が弾ける」
という利点があります。
学校で習う曲や
巷のヒット曲だけでなく
自分からは聴かないような
ジャンルや曲との初遭遇が
「レパートリー」には詰まっていました。

そう!


子供心に
「なんじゃこりゃ!?」
感じる曲もあるワケです!


今でも忘れられない
コドモが聴いたら
「なんじゃこりゃ!?」
でもレパートリーに載っていた!
ナゼ!?
今回はそんな曲を
紹介したいと思います!
\(^o^)/

まずはコチラ!



ビートルズ「ミッシェル」

イヤだってもう
なんか長調と短調を行き来するし
6小節単位で進むってナンデ?って感じだし
(8小節進行が通常と思っているコドモ心)
不思議だらけ!!
こんな曲聴いた事ない!
(これから出てくる曲全てそうですが)
今みたいにYouTubeなどで
直ぐに原曲を確認出来なかった時代、
コドモは「???」と思いつつ
とりあえず真面目に練習し、
弾けるようになっても
「???」なのでした。
なんでレパートリーに載ってたんやろ???



ハービー・ハンコック「ウォーターメロン・マン」

記憶の限りでは
生まれて初めて触れた
「ブルース進行(的楽曲)」でした。

(ブルース進行については
宜しければコチラを↓↓↓)
メリークリスマス!レジストレーションメニューで弾いた今年の曲は・・・?

厳密には
ガチガチの「ブルース進行」では無いのですが
(「ブルース進行」は12小節ですが
この曲は一般的な構成とも言える16小節)
何を持って「ブルース進行的」かと言うと
コード(和音)です。
3つしかないし、
メロディも難しい訳では無いけど
表面的な盛り上がりも無い。
弾く事自体は容易でした。
容易でしたけど
「納得」出来ないまま弾きこなしていました。

すみません・・・ジョジョが好きでつい・・・



なんじゃこりゃ!?
そもそも「ジャズ」と「ブルース」
その他の要素も織り込んだ
革新的な曲だったのに
ロクにジャズにも触れていない
コドモに納得出来る訳が無いのです。
なんでレパートリーに載ってたんやろ???



サイモン&ガーファンクル「スカボロー・フェア」

「音楽を伝える」仕事に就いてから
気付いた事でもあるのですが
普通に生きていると
「三拍子」に触れる事が
思ったより多くないんですね。

エレクトーン・あなたの知らない(かも知れない)「変拍子」の世界!

この曲、
ただでさえ馴染み切れてない
「三拍子」なのに
1フレーズごとに小節数が変わったりして
構成が不思議過ぎて混乱するし
元々はイングランド民謡なのですね。
民謡って口伝えなのもあって、
作りがカッチリしていない事も多いです。
メロディも暗~い(と当時は聴こえた)し
どう気持ちを置けばいいのやら・・・。
なんでレパートリーに載ってたんやろ???




しかしながら、
「レパートリー」のおかげで
普通に生きていると
「絶対に出会わない曲」
に触れられて、
大人になっても覚えていて
情報収集能力が付いてから
原曲に触れて、
今では
「・・・だから不思議だったのか!」
と納得出来て。
3曲とも大好きになりました♡
エレクトーンで
弾きまくっています!



好きな曲だけ弾くのも
もちろんアリですが、


「レパートリー」で
「不思議」を味わって
好きな曲、
好きな音楽を増やすのも
アリアリです!
\(^o^)/




今回のおさらい

エレクトーンで出会える
「不思議」な曲が
宝物になりますよ♡



では
またのちほど💗


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